霞ケ関東急ニュータウン自治会

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“住みよい街づくり”
ふれあう心、自治会
いま、高齢化が進む地域社会の中で、心のかよい合う町づくりがさけばれています。
その第一歩は、ご近所の人々が気軽に挨拶し、ふれ合い、話し合うことから始まります。
私たちの身の回りには、住環境の問題、迷惑駐車、騒音、ゴミ問題、防犯など日常生活に密着した問題が数多くあります。
こうした問題をみんなで話し合い、理解し、調整し、解決していくことが大切です。
地域でのふれ合いの輪を広げ、お互いに助け合い、共同意識や連帯感を高め、“他人と共に生きることで喜び合える街づくり”を目指して努力していかなければなりません。
これが“住みよい街づくり”になるのです。
■霞ケ関東急ニュータウン住環境保全宣言
住環境に関する宣言
東急ニュータウンが造成されて50有余年が過ぎ、良好な住宅地として発展してきました。造成後、入居者の自主的な努力と愛情によって徐々に街並みも整い、緑豊な安らぎのある街へと成長してきました。
私たちの手で自主的に築きあげて来た東急ニュータウンを、これからも常に安らぎとゆとりのある街、文化の香り高い街として、維持発展させたいと念頭し、ここに、東急ニュータウン自治会の住民の総意にもとづいて、住環境に関する宣言を行いました。
1.私たちは、東急ニュータウンを愛し、お互い協力し合い、環境保全に努めます。
2.私たちは、建物の新築、改築に際しては、周囲の環境保全に努めます。
3.私たちは、緑を愛し公園、街路樹を大切にすると共に、緑化保全に努めます。
4.私たちは、道路、公園、集会所などの公共施設を大切にし、お年寄りから子供まで、安全で快適な生活がおくれる環境づくりに努めます。
■住環境の環境保全の申し合わせ
私たちは、諸法令(都市計画法、建築基準法)と住環境に関する宣言に従って、緑と太陽に満ち、ゆとりあるこの住環境を維持し、発展させたいと考えております。
建物や設備を新設したり改造する場合、また日常の環境づくりの際にも常に隣人との関係を大切にして、他人に迷惑をかけないようにしましょう。
1.建物の新築・改築時の留意事項
①近隣家屋の日照やプライバシーに配慮しましょう。
②冷暖房等、騒音や振動にかかわる設備は隣人の迷惑にならないようにしましょう。
③垣根は防火と緑化推進のため、今後はできるだけ生け垣にしましょう。
2.環境を保全するために
①敷地の細分化は、日照問題、緑の減少、住居性の悪化等、良好な住環境の阻害の原因となります。今後、敷地の分割は行わないようにしましょう。
②共同住宅は、駐車問題、近隣関係問題、ゴミ問題、景観の悪化等が発生する恐れがあります。
 上記の建物の建設については、事前に自治会と協議し、近隣に迷惑をかけないようにしましょう。
3.適用範囲
東急ニュータウン自治会(霞ケ関東2丁目の1部、3丁目、4丁目、5丁目)全域とします。
(平成10年4月26日定期総会にて決議)
霞ケ関東急ニュータウン自治会

 

 

 

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